みなとみらい東急スクエアにある「あそびパークPLUS」の料金や遊具紹介!

あそびパークみなとみらい 横浜

みなとみらいにあるクイーンズスクエア内の東急スクエアにあるあそびパークに3歳の娘を連れて行ってきました。
値段は近隣のマークイズに入っているキドキドと比べると高いですが、週末でも空いていてのんびり遊べました。
この記事ではあそびパークPLUSみなとみらいの料金や置かれている遊具を中心に紹介します。

あそびパークPLUSみなとみらいの基本情報

場所

クイーンズスクエア内の東急スクエア4階にあります。
ちょっと行き方が分かりづらいのですが、クイーンズスクエア内からランドマークに向かう際、右手の東急スクエア入り口から入ると辿り着けます。

アクセス

みなとみらい線の「みなとみらい」駅直結です。
改札を出て5分もあれば着くと思います。
JRや市営地下鉄ブルーラインの「桜木町駅」からは徒歩約8分です。

料金

あそびパークPLUSみなとみらいの料金は以下の通りです。

子供料金大人料金
最初の30分630円630円
延長10分毎150円無料
平日限定
フリーパス
1500円
630円

6ヶ月から12歳が子供料金で入場することができます。
大人は20歳以上です。
平日90分以上遊ぶのであれば平日限定のお得フリーパスが安くてオススメです。

営業時間

営業時間は11時から19時です。
最終受付が18時半となっています。

駐車サービス

クイーンズスクエアの駐車場に車をとめることができますが、このあそびパークPLUSも駐車サービス対象店になっていました。
2500円以上ここで遊ぶと1時間分の駐車サービスを受けることができます。

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ベビーカー置き場

施設の脇にベビーカー置き場がありました。
かなりの台数がとめられるので安心して訪れることができます。

ロッカーや自動販売機

施設内にダイヤル式ロッカーや自動販売機、そしてアイスの自動販売機もありました。
そのため遊ぶときには荷物の心配がいりませんし、喉が乾いても自動販売機でジュースやお茶を購入することができます。
もちろんテーブルや椅子もありました。

あそびパークPLUSみなとみらいの遊具

あそびパークPLUSみなとみらいにある遊具やどのような遊びができるかをまとめます。

のるるんエコライド

のるるんエコライドはこのみなとみらい東急スクエア店にしかない特別な遊び場です。
想像以上に設定が細かく凝っていたので別記事でまとめています。
詳しくは以下をご覧ください。

屋内砂浜海の子

屋内に砂浜が敷き詰められています。
その砂浜にプロジェクションマッピングで魚などの海の生物を映し出していて、専用の紙でできたお盆を上手く重ね合わせることができると「ゲット!」と表示され捕まえることができます。
実際の形はお盆ですが「おわん」と呼んでいて、おわんで魚を捕まえる設定です。
確かにお盆では魚は捕まえられないですしね。

あと砂浜で遊べるバケツスコップなんかも置かれていましたし、付き添う親に嬉しいのは長靴があったことです。
もちろん裸足になって一緒に砂浜で遊ぶのもありですが、砂が気になる方は長靴を履いて遊ぶことができました。

砂浜はなかなか行けないですし、子供にはこのエリアが一番人気でした。
娘も砂に足をとられながらも端から端まで思いっきり走って魚を捕まえていて楽しそうでした。

気になった点として、この東急スクエア店は店内が明るく肝心の海の生物が少し見辛かったことです。
以前トレッサ横浜にあるあそびパークの海の子に行ったのですが、そちらの方がエリアが暗くて楽しめました。

エア遊具

幻想的な雰囲気の空間に丘のように空気で膨らませたエア遊具がありました。
大きなエア遊具の上でポンポンと飛び跳ねて遊ぶことができます。

同じ遊具がトレッサ横浜店とハムリーズ横浜にもありました。
興味のある方は以下の記事をご確認ください。

アスレチック

丘のアスレチックをテーマにしたアスレチック遊具がありました。
対象年齢は3歳から12歳でした。
このアスレチック遊具には滑り台はもちろんのこと、足をかけて上に上がるための輪っかもありました。
他にもこの足場にはさまざまな種類があり、丸いボール型のものや、中が円形に切り抜かれたものなど遊びの幅が広がりそうでした。

娘も滑り台が好きなので何回か上から滑り降りていましたが、スピードもそんなに出ないので安全かと思います。

どのう DoNow

土嚢に見立てた赤い袋を積んで遊ぶことができます。
対象年齢は2歳から12歳で、この日もスタッフの方がどのうの遊び方を教えつつどのうを積み上げていました。
ブロックのような形が決まったものでもなく柔らかいので積み上げるにも想像力を鍛えられますし面白かったです。

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木製のオモチャ

人形型の積み木を積み上げるオモチャや、木製レールがありました。
どちらも木のぬくもりを感じながらパズル感覚で遊ぶことができ、右脳を使いそうなオモチャでした。

ぐーるぐる

ぐーるぐるは回転式の遊具で椅子となっている部分が回ります。
中央部分を持ちながら回すのですが、3歳児には少し難しかったようです。(対象年齢は5歳から12歳でした)

そのため一緒に乗って分かったのですが、この回転式遊具には傾斜が付いているんです。
高いところまでいくと力を入れなくてもスッと回りスピードもそれなりに出ます。
それはそれで面白いのですが、その分身体が持っていかれるので椅子から落ちやすいです。
子供が一人で遊ぶときは必ずスタッフが来てくれて椅子から落ちたら直ぐに止めてくれていました。

ざるブランコ

ざるに乗ってブランコとして遊べます。
対象年齢は3歳から12歳でした。
このざるブランコはハムリーズ横浜の有料施設にも同じのがあり、娘も楽しんだのですが今回は怖いと言ってあまり乗りませんでした。

サンドアートカレッジ

屋内用の砂で砂遊びができるエリアです。
この砂は水がなくても固めることができ、脇にはさまざまな形の砂遊び用の型抜きが置かれていました。
またピンクや緑、青など色も多彩でバケツなんかもありました。
服が汚れることもないですし、お砂遊びが好きな子にはオススメです。

おままごと

クリエイターズヴィレッジには木でできた野菜や果物などが置かれていて、カゴに入れたりなどお買い物をして遊ぶことができました。
レジも置かれてきましたし、子供用にしては大きめのキッチンやテーブル、椅子なども揃っていました。

娘はおままごもが大好きなので沢山買い物をしてレジ打ちを楽しんでいました。
その買い物の量があまりにも多かったため、僕が元通り戻すのが大変でした・・

お絵かき

クレヨンを使って透明のキャンバスに自由に絵を描くことができます。
消す時は雑巾で拭くことで簡単に消せました。

家では場所も限られていますし汚れてしまうため、なかなかクレヨンを使って思いっきり描くことはできないですが、ここではキャンバスに自由に描くことができます。
キャンバスは一箇所だけではなく複数ありましたし取り合いになることもありません。

感想とまとめ

あそびパークPLUSみなとみらい東急スクエア店に訪れたのは初めてでした。
特にのるるんエコライドはここにしかないのでわざわざ訪れる価値はあるのではないでしょうか。
あと良かったのはスタッフの人数が充実していて、遊び方を教えてくれたりすることです。
そのため、子供が目を離した隙に怪我をしてしまうリスクも少し減るかもしれません。

キドキドと比べると乳児などの小さな子供は専用のスペースもなく十分に遊べないと思います。
乗り物だったり砂浜はこの「あそびパークPLUS」のみなので、子供の遊び方や興味に応じて選択するのがオススメです。

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