横浜アンパンマンミュージアムの工作教室で「えらべるお面」を作ってきました!

アンパンマンとバイキンマンのお面横浜

娘の3歳の誕生日に横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。
その際、有料のミュージアム館でアンパンマンのお面を作ったのでその様子をご紹介します。

場所・料金

お面が作れるのはミュージアム館2階にある「みみせんせいのがっこう」です。

ミュージアム館の入館料だけで、追加の料金はかかりません。

開催時間

時期によって工作教室「えらべるお面」の開催時間が多少異なりますが、基本的に1日2回、午前と午後にあります。
開始時間に合わせて訪れる必要はなく、それぞれ2時間程の枠があり好きな時間に訪れることができます。
念のため、訪れる前に公式ホームページで時間を確認してください。

お面の種類

アンパンマンとバイキンマンのお面作ることができるお面はアンパンマンバイキンマンかのどちらかです。
椅子に座ると担当のお兄さんかお姉さんから希望を聞かれます。

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アンパンマンのお面の作り方

鼻とホッペを作る

まずアンパンマンの丸い形に切られた画用紙に、同じく丸く切り抜かれた赤とオレンジの紙を貼ります。
赤色の紙が鼻、オレンジ色がホッペです。

紙を貼るためのノリはスティックタイプなので汚れにくいかと思います。

ピカピカのシールを貼る

鼻とホッペに光が当たって見えるよう、シールを貼ります。
シールは真四角でした。

普段アンパンマンのイラストを描くときにこのような光をイラストに取り入れることは考えてもみなかったです。
このようにワンポイント加えるだけでアンパンマンが生き生きとした表情に変わりますね!

目や口を描く

マジックを使ってアンパンマンの眉毛と目、そして口を描いていきます。
眉毛と目は親が一緒に書きましたが、口は娘がやりたいというので任せました。
結果はご覧の通りですが、子供らしくて良いと思います(笑)

頭の大きさを合わせお面に

黒い紙に輪ゴムが付いてあり、輪っか状になっているものを頭に被せ大きさを調整します。
そうするとスタッフの方がピッタリの大きさにしてくれ、それを作製したアンパンマンの顔と合わせます。
最後の仕上げはスタッフの方がやってくれます。

出来上がったものを見るとゴムを巻くようにして黒い紙が折り返されていました。
お面との接着はガムテープです。
ノリだと頭がベタベタするかもしれないのでテープにしているのだと思われます。

感想とまとめ

朝一番にアンパンマンの誕生日会に参加し、そこでバースデー王冠をもらっていた娘は出来上がったお面をかぶりませんでした。
でも普段からクラフト好きなこともあり、作る工程は楽しめた様子でした。

今回はアンパンマンという比較的作りやすいキャラクターでしたが、なかなか奥が深かったです。
次はバイキンマンを一緒に作りたいですが、娘次第になりそうです。

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