鶴見にある室内温水プール「ふれーゆ」の紹介!子供専用プールや流れるプールもあり子連れにもオススメ!

ふれーゆ横浜

先日、横浜市鶴見区にある室内温水プール「ふれーゆ」に3歳の子供を連れて行ってきました。
水遊びが大好きな娘のために室内プールを探して行ったのですが、この「ふれーゆ」は値段が安い割にプールも充実していて、さらに施設も比較的綺麗でオススメしたくなるプールでした。
この記事では「ふれーゆ」の紹介と実際に子供と行った感想、食事や駐車場を中心に記載しています。

ふれーゆの基本情報

ふれーゆとは

ふれーゆとはふれーゆの正式名称は「横浜市高齢者保養研修施設ふれーゆ」で横浜市が運営する公共施設です。
正式名称にある通り、ふれーゆは高齢者向けの保養研修を目的としていて、この施設内にはプールや温泉、大広間なんかもあります。

高齢者向けと聞くと子連れでプールで訪れるのは躊躇してしまいますが、プールはお年寄りから子供まで楽しめるよう設計されていて、子供プールもあります。

またプールは温水なので年中楽しむことができるのも大きなポイントです。
この温水システムには横浜市のゴミ焼却施設の余熱を使っているため、年中楽しめる温水プールが実現しています。

場所とアクセス

ふれーゆの住所は「横浜市鶴見区末広町1-15-2」です。
最寄駅はJR、京浜急行線の「鶴見駅です。
鶴見駅から徒歩だと25分以上かかってしまうので厳しいです。
その場合は鶴見駅東口から「ふれーゆ」行きの臨港バスが出ているので利用をオススメします。
時刻表は以下を参照してください。

臨港バスダイヤナビ

車であれば専用の有料駐車場があり、プールや温泉を利用することで割引を受けることができます。
地図は以下を参照してください。

駐車料金と割引

駐車場通常の駐車料金は1時間200円、2時間を超えると30分ごとに100円です。
例えば3時間半駐車したとすると700円となります。

プールや温泉を利用することで駐車料金の割引を受けることができます。
これらの施設利用者に関しては1時間100円となります。
ただ、2時間を超えると通常料金と同じく30分ごとに100円となります。
施設を利用することで3時間半駐車しても500円となり通常よりも200円お得です。

割引は有料施設のゲート先にあり、割引ライターに差し込み割引を記録します。
そのため駐車券は持って中に入る必要があります。
駐車場料金

バスなどの大型車は別料金となります

営業時間

ふれーゆの営業時間は9時から20時で、4月から9月に関しては21時までオープンしています。
また7月と8月を除き、毎月第二火曜日は休館日となっています。
臨時や長期休館日もあるため、訪れる際は念のため事前に公式ページで最新情報を確認するようにしてください。

横浜市高齢者保養研修施設 ふれ~ゆ 施設利用案内

プール料金

料金料金表を見ていただければと思いますが、プールは基本的に2時間制で800円となっています。
2時間を超えると超過料金が発生し、30分ごとに大人200円、子供80円がかかります。
例えば大人2名・子供1名で3時間半利用したとすると大人1400円x2名で2800円、子供は540円必要となり合計3340円となります。
同じ人数構成で2時間利用の場合は合計1900円なので、可能であれば2時間以内に収めるのがオススメです。

子供料金は3歳から必要で、3歳未満は無料となっています。
但し、オムツが完全に外れていないと衛生上プールサイドにも行くことができないので注意が必要です。

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クーポン

ふれーゆは市営でありながらクーポンを使って割引をしてもらうことができます。
基本的に100円引きではありますが、利用した方がお得なので訪れる前は公式ページをチェックしてみてください。

「ふれーゆ」クーポン

ふれーゆのプール特徴

温水で温かい

「ふれーゆ」はどのプールも温水で温かいです。
夏だけでなく冬でもプールを楽しめる魅力があります。

料金が安い

具体的な料金は上記で記載していますが、市営だけあり料金は比較的抑えられています。
2時間を超えてしまうと高くなってしまうのがネックですが、気軽に何度も訪れたい方には適した料金体系になっていると思います。

空いている

訪れたのは夏でしたが、プールは混雑しておらず空いていました。
恐らくこれは知名度だけではなく料金体系も影響していると思われます。
料金には1日券がなく時間制となっているため長時間いればいるほど料金がかかってしまいます。
そのため必要最小限の滞在時間となっていてその結果、そこまで混んでいないのではないかと思いました。

公共プールにも関わらずプールの種類が多い

プールの種類ふれーゆ施設概要

ふれーゆには以下のようなプールの種類がありました。

・流れるプール(水深105cm)
・子供プール(水深40cm)
・25mプール(水深110cm)
・クアプール(水深90cm)
・ジャグジー(水深80cm)

ちなみにオムツが完全に取れていないとプールに入れないのでご注意ください。

室内プール

ふれーゆは完全屋内プールとなっています。
夏は日焼けの心配がいらないですし、冬でも寒くないのがメリットですね。

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入場システム

ふれーゆのプールは館内の2階にあります。
エレベーターに乗って2階に到着すると、そこにはチケット自販機が設置されているので目的に応じたチケットを購入します。
チケット自販機

チケットは大きく分けると以下の3種類あります。

・プール利用券
・大浴場利用券
・プールと大浴場利用のセット券

プリペイド自販機他にもプリペイドカード券売機もありました。
こちらは頻繁に訪れる方には便利なカードになっていて、1枚で人数分支払うことができます。
チャージ式になっていて、1000円単位で事前に金額をチャージすることができます。
その際、3000円で3200円分、5000円で5500円分の金額がチャージされるので料金も少しお得になっています。

プールの時間超過分は帰る際の出口で現金で支払う必要があります

チケットを購入し、中に入るには専用ゲートを通ります。
専用ゲート

プール紹介

流れるプール

流れるプールふれーゆ施設概要

流れるプールはエリア半分ほどの外周を使ってつくられていました。
南国風をイメージしていて雰囲気も良いです。

流れるプールを1周するための所要時間はだいたい10分くらいでそんなに大きくはありませんが十分楽しめます。
また何箇所かに分けて滝が流れるところもあり、何周しても飽きづらいです。
他に、流れるプールの中央付近にはジャグジーもあります。

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子供プール

こどもプールふれーゆ施設概要

子供専用のプールがありました。対象は幼児です。
子供プールにはプールに向けて滑り台が2つ設置されていて滑り降りることができます。
深さも他のプールに比べて浅く40cmとなっているので溺れにくいのではないかと思います。
また噴水のように上から水が落ちてくる場所もあります。
このプールでは親が子供の横にピッタリ付き添う必要もなく、近くで見守ることができるのでノビノビ遊ばせることができます。

25mプール

25mプールふれーゆ施設概要

ふれーゆには25mプールもありました。
25mプールでは遊泳レーンと自由に遊べるレーンがきっちり区切られていました。
訪れた時は25mレーンで泳いでいるのは数人のみでした。

子連れは自由に遊べるレーンでビーチボールで遊んだり、ビート板で遊んだりする人が多かったです。
深さは110cmで、ふれーゆのプールの中では一番深くなっていました。
少なくとも幼児は浮き輪が必須ですね。

クアプール

クアプールふれーゆ施設概要

リラックスすることができるクアプールがありました。
寝そべることができるスペースや、泡風呂のように泡が吹き出すところがあったりとリフレッシュすることができました。

プールに関する注意事項

ふれーゆを利用するにあたり、注意事項があったので以下に箇条書きでまとめておきます。

・携帯電話やカメラなどの電子機器はプールエリアに持ち込めません
・ゴーグルやシュノーケルなどはプールエリアに持ち込めません
・食べ物はプールエリアに持ち込めません
・おもちゃはプールエリアに持ち込めません
・ビーチボール以外のボールは持ち込めません
・保護者1人に対し子供2人まで付き添うことができます
・オムツが完全に取れている場合のみ入場できます
・足入れ型浮き輪は子供プールのみ使用可能です
・プール更衣室のロッカーは有料で、100円もしくはサイズにより200円かかります
・プールエリアや大浴場内は撮影禁止です

温泉紹介

温泉ふれーゆ施設概要

今回は訪れていませんが、ふれーゆ施設内には温泉もあったのでご紹介します。
この温泉は炭酸カルシウムの人工温泉になっていて、中には大浴場をはじめ五右衛門風呂サウナなんかもあります。
プールとのセット券も発売されていますし、プール後に訪れてもいいですよね。

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食事ができる場所

ふれーゆで食事ができる場所は2箇所あります。
ここではそれぞれどのように食事ができるのかご紹介します。

1階レストラン

1階レストラン1階レストランにはラーメンそばカレーライスなどが売られていました。
レストラン前に食券機が設置されていて、そこで食券を購入するシステムです。
訪れてみるとレストランというには座席数が少なく、カフェっぽい雰囲気でした。
値段はどれも安く、ラーメンが560円、そばが400円、カレーライスが550円、ナポリタンが500円でした。
メニュー

他にもアルコールが提供されていて、瓶ビールが500円でした。
ビールとおつまみも500円で販売されていて、特にお風呂に入った後に良いと思いました。
スーパー銭湯の食事処のように座敷になっていればここで食事する人も増えるのではないかと感じました。

今回は次に紹介する3階大広間で食事をしたのでこの1階レストランでは娘の希望でかき氷だけいただきました。
氷を削るところからシロップまで全てセルフサービスとなっていましたが、値段は安く200円でした。
レストランを出た通路にもテーブル付きの座席が設置されていたので、こちらでゆっくりかき氷を食べました。
娘はプール終わりにかき氷を食べることができて満足そうでした。
かき氷

3階大広間

3階大広間ふれーゆの3階には大広間があり、お弁当を持参した場合はこちらで食事することができます。
大広間は畳敷きになっていて、ホテルの宴会場のような造りでした。
前方には大型液晶テレビがあり、テーブルがいくつも並んでいます。

自販機また同じ3階フロアには丼などの自販機もありました。
今回はお弁当を持参したのですが、お箸を持ってくるのを忘れてしまい、この自販機を活用してみました。
購入したのは「台湾飯」でしたが、とても辛く味付けも濃いことから大人向けでした。
自販機には他にもポテトなどのホットスナックや焼きおにぎりもあり、種類も豊富でした。
でも値段が少し高いことがネックですね。

感想とまとめ

ふれーゆのプールは1日中遊ぶことはできませんが、数時間であれば十分楽しむことができると思いました。
特に幼児連れであれば子供プールも利用できるので遊べる幅が広いと思います。
そして室内温水プールなのもメリットが多く、天候を気にせず遊ぶことができます。

また個人的には食事がとれる広い場所があることが嬉しかったです。
大広間であれば食事を持ち込んでとることができますし、持ってこなかった場合でも1階のレストランで手頃な値段で購入することができます。
プール好きな娘のために、また行ってみようと思います。

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