臨港パークは遊具はないけど横浜らしさを感じられる隠れスポット

横浜

先日、子供と臨港パークに行ってきました。
臨港パークは遊具類はないのですが広い芝生広場では、みなとみらいのビル群、そして広がる青い海を見ながら遊ぶことができます。
また都会の喧騒から離れてゆっくりとした時間を過ごすことができオススメスポットです。

場所

臨港パークは横浜みなとみらい地区にあります。
みなとみらいの中でも横浜駅寄りで、パシフィコ横浜裏の海側に広がってきます。

アクセス

電車

最寄駅はみなとみらい線のみなとみらい駅です。
みなとみらい駅から臨港パークへは徒歩10分ほどです。
パシフィコ横浜の方へ歩いてそのまま突っ切ると臨港パークです。

JRであれば桜木町駅ですが、徒歩20分と少し時間がかかります。
でもランドマークやクイーンズスクエアを通るのでショッピングを楽しみながら歩けば時間は気にならないと思います。
何れにしてもパシフィコ横浜を目指してください。

駐車場

臨港パーク駐車場オーケーストアみなとみらい店の通りを進むと普通車100台とめられる臨港パークの駐車場があります。
営業時間は8時から21時です。
基本料金は30分250円です。
平日のみ最大料金の設定があり、8時から21時の間は最大1100円となります。

営業時間外の入出庫はできません。

他に、オーケーストアみなとみらい店からも10分かからず歩ける距離に臨港パークはあります。

駐輪場

駐車場の隣にはバイク自転車がとめられるスペースがありました。
料金は無料です。
自転車で訪れても料金を気にしなくていいのでのんびりできます。

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オススメスポット

ここでは臨港パークのオススメスポットを3つに分けて紹介します。

潮入の池

潮入りの池こちらは潮の満ち引きによって水位が変わる池となっています。
夏であっても池の中には入れませんが、池の周囲には階段があったり高低差があり、立体的な写真を撮ることができます。
この日も階段にカメラをセットしてタイマーで家族写真を撮りました。
高低差があるのと、人が少ないから写真撮影も気兼ねなくできます。

アーチ橋

アーチ橋潮入の池の隣にこのアーチ橋があります。
もちろんこの橋の上を歩くこともでき、アーチ橋の上から潮入の池を見るとみなとみらいのビル群が。
その反対側には海が広がり、ベイブリッジが綺麗に見えます。
ベイブリッジまた海沿いを歩くこともできます。
海の中を覗くと、案外透き通っていて驚きました。
それまで汚いイメージがあったのですが、底がくっきり見えるほど綺麗でした。

芝生広場

不思議な木潮入の池やアーチ橋方面からパシフィコの方へ向かうと、まず見えてくるのが不思議な木です。
ダイコンやスイカ、ブドウにトマトなど野菜と果物の木になっていて存在感があります。
こちらは一見すると遊具なのかと思ってしまいますが、オブジェになっていて見て楽しむ木です。

正式名称を「フルーツツリー」というそうで、現代アートの国際展覧会である横浜トリエンナーレ2001に出品された作品だそうです。
豊饒と平和への祈りが込められているそうです。
詳しくは横浜市のホームページで紹介されています。

臨港パークのフルーツ・ツリー

フルーツツリーの先には芝生広場が広がっています。
いつ訪れても人が少なくのんびりできるのがいいところです。
この日も特に何をするわけでもなく子供と芝生に寝そべったり、木につかまってみたりと自由に遊びました。
周りを見渡すと、凧揚げやヨガをやっていたりゴムボールでキャッチボールをしている人がいました。
他に、ちょっとした売店やトイレも芝生広場内にあったので休憩しながら遊ぶことができます。

ちなみに野球やサッカー、ドローンなどのラジコンは禁止されていました。
また大音量の楽器演奏も禁止だったので注意してください。

感想とまとめ

公園にあるブランコや滑り台などの遊具はこの臨港パークにはありませんが、家族でのんびりするにはうってつけの公園でした。
子供も思いっきり走り回れますし、芝生なので転んでも大きな怪我をしません。

また天気の良い日には写真撮影がオススメです。
芝生の緑や海の青、ベイブリッジやみなとみらいのビル群などダイナミックな写真が撮れること間違いなしです。
人混みに疲れた方やリフレッシュしたい方も休日は臨港パークでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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