Amazon Primeに入っているなら無料で育児本を読もう【2018/12/30版】

子育て・教育

育児されている方されていない方問わずAmazon Primeに入っている方は多いと思いますが、育児本の電子書籍版が無料で読めるのをご存知でしょうか?

案外知らない人が多いのですが、Amazon Primeに入っている方はAmazonのKindleアプリをスマホやPCにインストールすることで育児本をはじめ数々の電子書籍を簡単に無料で読むことができます。
提供されている本は頻繁に入れ替わるのですが、この記事ではその時に無料で読める育児書を実際に読んだ感想などを添えて紹介させていただきます。

興味のあるタイトルの本のページからKindle版0円となっているのを確認してダウンロードしてください。
ここで紹介させていただくのはこの記事のタイトルにある更新日時点で無料の育児本になります。

もしAmazon Primeに入っていない方はAmazon Primeの無料体験でも紹介する本が無料で読めるのでこの機会にお試しください。
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マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK

世間的な綺麗な育児ではなく、リアルな育児を漫画にしてまとめているので育児をされている方はあるあるで面白いです。
主に乳児期の育児について描かれていました。

良いと思ったのは作者自身の育児を描いているだけではなく、多くのママたちの体験談を聞いたり産婦人科や助産師などの専門家にも取材をした上で漫画にしていることです。
そのためネット上の怪しい育児法ではなく、医学に基づいた専門家の意見もしっかり反映されているので安心して読み進めることができました。
また活字が苦手な方でも漫画なら読みやすいと思いますし、パラパラとめくるだけで内容が頭に入ってきます。
これからママ・パパになるプレママ・プレパパにもオススメの一冊です。

育脳Baby-mo 0・1・2・3才 今日からできること

育脳というだけあって、育児の専門家によるオススメや悩み解決法が紹介されています。
写真が多く読みやすいのが特徴です。
どのような習い事がいいかや、乳幼児期にしておいたことがいいことなど、育児に関するヒントが盛り沢山です。

この育脳にはさまざまなシリーズがあるのですが、うちの娘の育児にも今まで大変お世話になっています。
個人的にオススメなのは尾木ママのコーナーです。
実際にそのアドバイスを元に、親としての心がけや子供に接する姿勢を変えることで子供の行動を変えていくことができることを実感しています。

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はじめてママ&パパの すくすく幼児食 主婦の友実用No.1シリーズ

幼児食の基本からどのように幼児食を進めていけばいいのか、そして具体的な献立まで紹介されています。
子供にとって体をつくる源である食はとても重要なものですが、食育という言葉がある通り体だけではなく心や頭も育てることができます。

この本ではテーマ毎にどのようなレシピがオススメか章ごとにまとめていて、状況に合わせてレシピを考えることができるのもいいところです。
例えば子供の好き嫌いに合わせたレシピや、忙しいときに作れるレシピなど、栄養だけではない工夫が感じられました。
お弁当やイベントに合わせたメニューも必見です。

自分からどんどん勉強する子になる方法

著者は30年以上、公立小学校で教師をされてきた方です。
どのようにすれば子供が勉強に興味を持ってくれるかを考え抜かれた人生を歩まれているのでその言葉には説得力があります。
何より親としては到底得ることができない30年以上の教育現場での経験と蓄積がこの一冊にまとめられていて参考になることばかりです。

まずなぜ子供が勉強してくれないのかという理由から始まり、勉強嫌いから勉強好きにするコツ、そして具体的な勉強法へと章が進められていきます。
全体的に一貫していたのは親が子供との信頼関係を築くことと、親の子供への関わり方の大切さです。
「勉強しなさい」とか「宿題した?」という声掛けではなく、一緒に勉強するという親の姿勢の重要性を説明していて、とても共感できるものでした。

具体的な勉強法は小学生のお子さんを持つ親御さんは是非目を通していただきたい内容になっていました。
幼児にも生かせる内容もあったので、少しずつ実践していきたいです。

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新版 赤ちゃんの脳を育む本

育児本を読まれたことがある方は一度でも目にしたことがあると思いますが、久保田式育児法の久保田夫妻が書かれた育児本です。
脳科学に基づく育児法を提唱していて、この本では0歳から2歳までの乳幼児に対してどのような遊びや声かけ、接し方をしていけば良いのかを脳の働きから紹介されています。

特に乳幼児への接し方は本などから学ばなけばいつも同じ接し方になってしまい、どうしても幅を持たせることができません。
この本は様々な接し方が論理的に説明されているので新たな方法が見つかると思いますし、それを脳科学の視点から学ぶことができるので親としても勉強になります。

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