【イヤイヤ期】嫌いな歯磨きが好きになったきっかけと工夫

子育て・教育

うちの娘は歯が生えそろった頃から毎日の歯磨きを心がけてきましたが、初めは泣くは叫ぶはで大変でした。
2歳を過ぎて徐々に慣れてきましたが、それでも歯磨きが嫌いでした。毎日寝る前に歯磨きをするのですが、歯磨きの時間になるといつも「いやだ」「あとから」と言って逃げてしまいます。

無理に歯磨きをしようものなら泣いてしまい、毎日歯磨きを行う妻はストレスが溜まっていたようです。
同じような状況のお子さんを持つ方も多いのではないでしょうか?

歯磨きが好きになったきっかけ

そんなある日、とある動画を見つけました。
この動画を見せて以来、娘の方から「歯磨きする〜」と言ってくれるように。

その動画とは「Kan & Aki はみがきのうた」です。


Kan & Akiちゃんは子供の人気YouTuberでご存知の方も多いと思います。
うちの娘も度々このチャンネルを見ていますが、中でもこの歯磨きの歌が大好きです。
娘だけではなく、リズミカルな音楽と可愛らしい歌声で大人もハマってしまいました。

ちなみに娘は2歳頃から何でも真似をしたがるようになってきたのですが、特にママやお友達が話す言葉ややることを真似します。
この動画では同じ子供が自ら進んで歯磨きを行う姿を見て刺激されたように思います。

その後、この動画を見せなくても歌を口ずさむだけで歯磨きをしてくれることが増えてきました。
動画を見せ始めてから1ヶ月以上経ちましたが、ほんとに機嫌が悪い時以外は自らすすんで歯磨きをしてくれています。

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歯磨きの工夫

他にも幾つか我が家で行なっている歯磨きの工夫があるので参考にしてくださいね。

お気に入りの歯磨き動画を幾つか見つけておく

歯磨きは毎日するものなので毎日同じ動画ならそのうち飽きてしまいます。

紹介した動画は歯磨きが好きになるきっかけにはなったのですが、その好きな気持ちを継続するためにも複数の動画を見つけておくことをオススメします。
うちは他にもしまじろうの歯磨き動画を見ています。

歯磨きをする理由を伝える

なぜ毎日歯磨きをしないといけないのか、その理由を分かりやすく伝えるようにしています。
というのも、無理矢理歯磨きをさせても子供にとっては嫌な気持ちしか残りません。

歯磨きをしないとバイキンマンが来ちゃう」とか、口を開けてもらい、「うわぁ、バイキンマンがお口にいっぱいいる〜、痛い痛いになるよ」「アンパンマンにアンパンチしてもらわないと」などと言うとすんなり歯磨きをさせてもらうことがあります。

そのうち、歯磨きはやらないといけないものだという認識が生まれ、毎日行う大切なことだと分かってきます。

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しまじろうのキシリトールタブレットなどのご褒美

歯磨きをしたらキシリトール入りのタブレットをあげています。

歯磨きの後とはいえ、キシリトール入りなら罪悪感も全くないですしむしろ歯を強くしてくれます。

しまじろうのキシリトールタブレットはキシリトール100パーセントです。
甘味料としてキシリトールを100パーセント使っているので安心ですね。
また裏面の注意書きにも歯磨きのご褒美として食べられるとの記載があります。

なかなか売っているスーパーは少ないですが、インターネットでも手軽に購入することができるので興味のある方は是非お試しください。

歯磨きを楽しいものに

共通して言えることですが、歯磨きが苦痛なものだと子供が思ってしまえば歯磨きをせてくれません。
将来的に歯磨きをするようになっても適当に歯磨きを行ってしまい虫歯を防げないかもしれません。
そのため、子供に歯磨きがいかに楽しいものだと認識させるかが大切だと思います。

ではどのように楽しいものだと認識させるか・・・
そもそもパパママが不機嫌な顔をして歯磨きをさせてしまっていたら子供も嫌な気持ちになってしまいます。
子供はこちらが思う以上に周りを観察し顔色を伺っています。
大切なことは、まずはパパママが歯磨きを楽しむことが大事だと思います。

歯磨きを遊びの延長に取り入れ、その中で歯磨きの大切さを教えていくことが共に歯磨きを楽しむことにつながるのだと実感します。

まとめ

小さい頃から歯磨きの習慣をつけることはとても大切です。
ただ初めから歯磨き好きとは限らないですし、むしろ口の中に異物を入れられかき回されるので嫌いな子がほとんどだと思います。

もし子供の歯磨きを毎日同じようにして同じように嫌がるような反応が返ってきた場合、何か歯磨きが好きになるようなきっかけを掴ませてあげる必要があります。
そのきっかけが最終的に習慣をつけることにつながると思いました。

子供が歯磨きを好きになるきっかけはさまざまだと思いますが、もしまだ試していない歯磨きの工夫があれば是非トライしてみてください。

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