【横浜】三ツ池公園はロング滑り台が魅力で1日遊べます

横浜

横浜市鶴見区にある三ツ池公園に行ってきました。
県立公園というだけあって敷地面積も大きく、3つの池を中心に自然あふれる環境とその自然を生かした遊び場が魅力的でした。

三ツ池公園の基本情報

場所

地図は以下になります。

住所は神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1です。

電車だとバスに乗り継がないと行けません。
車があるお家は車がオススメです。

営業時間と料金

公園なので終日開放されています。
また入園料も必要ありません。

駐車場

駐車可能台数

駐車場は正門と北門の2箇所あり、正門は55台北門は91台の駐車スペースがあります。
遊具がある場所へは北門より正門の方が近いため、空いている平日は正門に駐車した方が良いです。

混雑

週末はどちらも駐車待ちの車で混雑します。

今回は日曜日の11時半過ぎに正門に行きましたが、ちょうど出庫する車が数台いて5分ほどの待ち時間で駐車することができました。
ただ、帰る14時半頃には正門も北門も10台ほど駐車待ちの車がいました。

どちらも同じくらいの混雑であれば駐車台数が多い北門で待った方が早く駐車できると思われます。

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駐車料金

駐車料金は以下になっています。後払い式です。

駐車料金
通常期520円/1回

繁忙期

3/16 〜 4/15

4/29 〜 5/5

830円/1回

三ツ池公園は桜が有名です。
そのため桜のシーズンと混雑するゴールデンウイークに関しては通常料金より310円高くなっています。
平日に関しては冬の期間は無料になっていて、正月期間は土日祝含めて無料です。

平日土日祝
3/16 〜 11/15有料有料
11/16 〜 3/15無料有料
12/28 〜 1/4無料無料

利用時間

時期によって駐車場の営業時間が異なります。
3/16〜10/31は8時半から19時半。
11/1〜3/15は8時半から17時半です。

三ツ池公園の特徴

池が3つある

三ツ池公園というだけあり池が3つあります。
正門を背に公園を見たとき、左から上の池中の池下の池があります。
池を囲むようにして遊べるエリアが分かれています。

水辺の遊歩道も緑が多く癒されます。
特に天気が良い日は歩くだけでも楽しめます。

自転車の乗り入れができる

公園内はそのまま自転車で乗り入れることができます。
敷地が広いので特に子連れには自転車で目的地まで行けると便利ですよね。

ただ、訪れた時は自転車が猛スピードで走っていて少し怖い思いもしました。
道が狭いところも多く、特に小さなお子さん連れの場合は自転車に注意しながら歩く必要があります。

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遊具紹介

ロング滑り台

自然の地形を活用したロング滑り台がありました。
場所は「中の池」の北側です。

こちら、その見た目からローラー滑り台かと思ってましたがローラーではありませんでした。
滑り台の脇にある階段を上り、上から滑り降ります。
上から見ると結構高いです・・・

何度も上るのは大変ですが、一気に滑り降りるのが楽しく2歳の娘も喜んでいました。

ちなみに訪れたのは日曜だったので滑り降りるのも行列ができていました。
それでも10分ほどで順番がまわってきました。
滑り台は大人でも一緒に滑ることができます。

ジャングルジムと滑り台

ロング滑り台と同じエリアにジャングルジムを兼ねた滑り台がありました。
うんていなども付いています。

滑り台は左右で形状が少し異なり右側は中央部分に膨らみがあります。
この反対側にも大きめの滑り台が付いています。
階段があって上まで登れるので比較的小さな子でも遊べると思います。

スプリング遊具

滑り台と同じエリアに、かいじゅうの形をしたスプリング遊具が2つありました。
背が低いので小さな子でも安心して遊ばせることができます。

ジャンボ滑り台

「上の池」近くにジャンボ滑り台がありました。

このジャンボ滑り台は石でできているのでそのまま滑るとズボンが破けてしまいます・・・
そのため、ソリ代わりの滑り台シートが必須です。

滑り台シートは100均等でも売っていますが、この三ツ池公園内の売店にも売っていました。
売店は「下の池」の北側にあります。

水の広場

「上の池」の南西に水の広場がありました。
ジャンボ滑り台の近くです。

こちらは川のように上の池に向かって水が流れ込んでおり水遊びができます。
浅瀬なので安心して子供を遊ばせることができます。
少し滑りやすいので、そこだけ注意が必要だと思います。

自然の川ではないと思いますが、そもそも横浜は川遊びができるところが少ないので貴重なスポットでした。
娘も靴を脱いで水遊びを楽しんでました。

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売店や移動販売車

「下の池」の北側に売店があり、そこで軽食を購入することができます。
ただ、種類は多くないのであまり期待はできません。

例えば日清のカップヌードルは200円で売っていました。
お湯も入れてくれますし、ゴミも捨ててくれます。
テーブルや椅子も少しあり、日陰にもなっているのでこちらで食事をすることもできます。

また移動販売車も見かけました。
訪れた時は正門の芝生広場付近にポテトチョコバナナフランクフルトかき氷などを販売する車がいました。

そしてロング滑り台付近に有名なクレープ屋さんが出店していました。
こちらでクレープではなくソフトクリームを購入しましたが、とても美味しくいただきました。

パークセンター

正門にはパークセンターがあり、こちらでも休憩することができます。
見た目だけではなく内装もオシャレで、中からは大きなガラス越しに外の緑が綺麗に映えていました。

ちなみに、こちらでも日清のカップ麺を購入することができます。
どん兵衛のうどんもあったので、ラーメンではなくうどんを食べたい方は売店ではなくパークセンターで購入されることをオススメします。

まとめ

三ツ池公園は電車でのアクセスは悪いものの、車であれば駐車代だけで1日遊べると思います。
池にはカモもいて、付近を歩くだけでも楽しめました。

遊具はそこまで多い印象はなかったですが、滑り台が多く自然の地形を生かしたロング滑り台が特に魅力的だと思いました。

売店は軽食のみでそこまで充実していないので、次回は飲食物を持ち込み楽しみたいと思います。

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