みてね みまもりGPSを1年使用!実際に使ってみた感想とレビュー!良い点悪い点!

みてねGPSの良い点・悪い点教育・生活

娘が小学校入学と同時に購入した「みてね みまもりGPS」ですが、毎日登下校を見守ってくれる心強い味方になっています。
1年以上使用して感じた良い点悪い点をこの記事でまとめましたので購入を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。

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みてね みまもりGPSの良い点

電波が安定している

みてねGPSはドコモのLTE通信網を使っているため、子供がどこへ移動してもGPSが追いかけてくれます。
GPS端末を買ったものの、肝心のGPSの精度が低かったら意味ないですよね。
また電波が弱くて屋内では使い物にならないってことになってもいざという時困ります。
そのため、GPS端末を購入する場合は何よりもGPSの精度や安定性に重点を置いて購入した方が良いです。

GPSが届きにくい屋内ではWi-Fiの電波も拾って位置を補正してくれます。

実際に1年使ってみて、たまにズレたり作動しないことがあったもののGPSが原因ではなく、みてねのサーバー側の負荷によるものでした。
その都度サーバーは増強されてきましたし、GPSの精度も抜群でした。

誤差は数メートル単位で子供が通った登下校ルートを示してくれるという印象です。

出発・到着を教えてくれる

出発・到着をアプリに通知みてねGPSには出発エリアと到着エリアを指定することでその範囲を超えた際に通知してくれる機能があります。
そのため、小まめにアプリを確認しなくても出発や到着を知らせてくれるので便利です。

あらかじめ自宅と学校のエリアを指定すれば、アプリに通知される際にそのエリア名も記載されるのでわかりやすいです。

他にもエリアはスポットとしていくつも登録できます。公園や公民館、習い事などよく訪れるスポットを登録すると便利です

みまもり範囲から外れると通知

みてねGPSではみまもり範囲というものがあり、登下校で通るエリアを自動的に設定してくれます。
このみまもり範囲は後から手動で編集することもできます。
仮に子供がこのみまもり範囲から外れると、アプリからスマホに対して通知してくれる機能があります。
そのため、常にアプリで現在地を確認する必要がなく、何かあった時に通知を見て現在地を確認することが出来ます。

移動履歴が確認できる

子供がどのルートを通って登下校しているか、履歴を確認することが出来ます。
私たちも学校を出発した通知を受け取ったのに娘がなかなか帰ってこない時、この履歴を見てどこで寄り道をしているかよく確認します。
そのルートを通った時間も分単位で表示されるので、公園で遊んでいたんだなとか、友達の家に寄っていたんだと知ることが出来ます。

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軽い

みてねGPSの重さは第2世代で54.5g、第3世代で56gです。
コンビニのおにぎりが大体110gなので、その半分と想像すれば軽く感じるのではないでしょうか。
大きさもおにぎりを半分にしたくらいの大きさです。

教科書がたくさん入ったランドセルにさらにGPSも付けることになるので、軽ければ軽いほど子供にとっていいと思います。

みてねGPSを実際に手に取ってみても、手のひらに収まるサイズでほんとに軽いです。

ストラップが付いている

みてね端末にはストラップがついているのでランドセルの中に入れて、更にストラップで結ぶことにより落下や紛失の心配がありません。

基本的にランドセルに入れっぱなしなので、子供が教科書を取り出す際に邪魔にならない箇所へ付けるのをオススメします

月額費用が安い

値段はたったの税込み月528円
みてね端末を購入し、スマートフォンにアプリを入れてクレジットカードと端末の登録手続きをすると月額費用が発生します。
端末も買い切りなので、一度買ってしまえば発生する費用は毎月528円のみ。追加費用等はかかりません。

月528円で子供の居場所が確認できるので安心料と思えば安いと思います。

充電がもつ

充電もかなり持つ印象です。
1ヶ月以上充電せずにランドセルに入れっぱなしでも大丈夫でした。

また電池残量が少なくなるとアプリで通知してくれるのでいきなり電池が切れる心配もありません。

最新式ではボタンで緊急事態をお知らせ


みてね端末の第3世代では、GPS端末からSOSを発信できる「お知らせボタン」が付きました。

例えば子供が道に迷ったとき、怪我をして動けなくなったときなどに、このボタンを押すことで保護者のスマートフォンに通知が飛ぶ仕組みです。

みてね端末からアラームが鳴るわけではありません

複数人でみまもり可能

みてねのアプリをインストールすることで、父母だけではなく祖父母も端末の位置情報を確認することができます。
例えば両親共働きで祖父母の家に帰るという子も安心して持たせることができます。
複数人でみまもりをしていれば、いざという時一番近い保護者が現地まで確認に行けるのもメリットです。

追加料金も必要ありません

みてね みまもりGPSの悪い点

GPSがズレることがある

たまにGPSがズレることがあり、家にいるのに「出発しました」や「みまもり範囲から外れました」など誤通知が来ることがあります。

正確に数えてはいませんが、数ヶ月に一度くらいの頻度です。

出発・到着を通知してくれないことがある

サーバーへ負荷がかかったりシステムのバグなどで家や学校を出発したのに通知が来ないことがあります。
アプリを確認すると既に学校を出発済みだったり学校へ到着済みだったりします。
こちらも数ヶ月に一度くらいの頻度なのでそこまで気になりません。

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通話機能がない

みてねGPSに携帯電話のような通話機能はありませんそのため、通話が必須であればキッズケータイなどを検討する必要があります。

2024年3月に「みてねみまもりGPSトーク」という音声メッセージが送受信できるモデルが登場します。
こちらの新モデルは通話はできないものの、音声メッセージで保護者とコミュニケーションが取れるためより安心感が増すと思います。

「みてねみまもりGPSトーク」の値段は月額748円で通常モデルより220円高くなります。

感想とまとめ

みてねGPSは軽い上に維持費が安く、その割にドコモの回線を使っていてGPSも安定しているのが良い点です。
キッズケータイを買うほどではないけど子供が一人で登下校できているか少しでも安心したい親御さんに特にオススメです。

うちの娘も今となっては手放せない必須アイテムとなりました。
5時間授業だと思ってたのが実際は4時間授業で早く帰ってくるのを気付くことができたり、公園に寄り道しているのが分かり注意したりと、このGPSに何度も助けられました。
1年以上使って充電の減りの早さも感じないですし、このまま使い倒そうと思っています。

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