オービィ横浜の「ダイナソーパーク」で動く恐竜ショーも楽しんできました!

ダイナソーパーク 横浜

オービィ横浜に行ってきたのですが、一番のお目当ては期間限定エリアである「ダイナソーパーク」でした。
こちらはその名の通り恐竜をテーマにしたエリアなのですが、入館料のみで楽しむことができます。
訪れる前はこじんまりとしたエリアなんじゃないかと思っていましたが、思ったよりスペースが広くとられていてアトラクションも多く楽しむことができました。
更に特別イベントの動く恐竜ショーもあり、大満足でした!

ダイナソーパークの基本情報

開催期間

開催期間は2019年3月20日(水)から2019年6月16日(日)です。

営業時間・料金

営業時間はオービィ横浜と同じです。
またオービィ横浜の入館料のみでこのダイナソーパークを楽しむことができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ダイナソーパークの見どころ

恐竜の化石を発掘

大きな砂場から恐竜の化石を発掘しパズルを完成させる「恐竜発掘パズル!」というコーナーがありました。
こちらは10名という人数制限があり、制限時間の3分以内に化石を発掘し、その化石をパズルにはめ込み完成させるというアトラクションです。
化石の発掘はハケを使って行いますが、化石は大量の砂の中に埋もれているので手で掘った方が早かったです・・・

実際にトライしていましたが、なかなか砂も多くみんなで半分くらいしか化石を集めることができませんでした。
でも砂の中から化石を見つけるというゲームに子供達は興味津々でとても楽しんでいました。

恐竜絵本絵巻

恐竜に関する大きな絵本絵巻が展示されていました。
この絵本から恐竜が抜き出されていて、その恐竜を絵本にはめ込むことができます。
それぞれの恐竜には名前も書かれていて、恐竜の名前を知る楽しみもあります。

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恐竜の足音が響く仕掛け

「足音どんどん!」という、恐竜の足跡に沿って歩くとドンドンと大きな音が響くコーナーがありました。
こちらは恐竜の帽子を被って遊ぶことができ、恐竜になりきって!?歩くことができます。
音は太鼓の音のような響きで娘も楽しんでいました。

対決ディノニクス

ディノニクスという恐竜に複数の的が貼られていて、その的に向かってボールを投げるゲームです。
制限時間は45秒で、その制限時間の中で5個ボールを的に当てることができれば勝ちになります。
実際子供と一緒にやってみましたが的のど真ん中に当てないと得点にならず、なかなか難しかったです・・・

ティラノシャウト!

ティラノシャウトティラノサウルスの頭部が壁面から出ていて、近づくとティラノサウルスが叫ぶ仕掛けがありました。
結構大きく、近づくと威圧感があります。
案の定、子供たちは少し怖がっていて後ずさりしながらも叫ぶのを楽しんでいました。

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ラプトルハンター!

ラプトルハンター「ラプトルハンター!」は赤く光るボタンを素早く押してポイントを競うゲームでした。
20秒以内に10ポイント以上得ることができると成功となります。
幼児の身長だと一番上のボタンまで届かず苦労していましたが、この類のゲームはやはり楽しいらしく何度か挑戦してきました。

動く恐竜ショー「DINO-A-LIVE」

DINO-A-LIVE恐竜がオービィ横浜館内を動き回るショーとなっています。
期間限定イベントのため、現在は既に終了してしまいましたが、以下の日程で1日3回行われていました。

2019年3月30日(土) 〜 4月3日(水)
2019年4月27日(土) 〜 4月30日(祝)

周りを見渡すと、この動く恐竜ショーを観るために多くの人が駆けつけていました。
恐竜はティラノサウルスで結構な迫力がありました。
この「DINO-A-LIVE」というショーは単純に歩き回るだけかと思っていたのですが、館内にいる動物たちのフィギュアに噛み付いたり観客に襲いかかろうとしたりと、いろいろと楽しませてくれました。

ショーの時間も長く、20分くらい歩き回っていました。
入場料だけでこのようなショーまで楽しめて大満足でしたが、娘にとっては怖かったようで少し泣いてしまいました。

感想とまとめ

オービィ横浜の「ダイナソーパーク」に初めて訪れましたが、期間限定のイベントにしては勿体無いくらいのクオリティーと施設も充実していました。
ダイナソーパークが終了後はどのようなスペースになるのかまだ分かりませんが、同じように恐竜をテーマにしたスペースだと子供も喜ぶのではないかと思います。

仮に恐竜以外が次回のテーマだったとしても、また復活してくれれば訪れたいです。
この内容であればオービィ横浜の入場料だけでも十分楽しめますしオススメです。

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