オーケーストアみなとみらい店の食堂と焼肉屋が閉店!駐車割引サービスにも影響が!

横浜

オーケーストアみなとみらいの「オーケー食堂 旬」と「焼肉 和」が2020年6月30日をもって閉店しました。
この記事では「オーケー食堂 旬」と「焼肉 和」について軽く触れつつ、これらが閉店したことによって駐車割引サービスがどのように変わったのか簡単にまとめます。

オーケー食堂 旬とは


「オーケー食堂 旬」はフードコートのようなオープンスペースになっていて、チケットを購入し番号を呼ばれて取りに行くというスタイルのお店でした。
メニューは10種類以上あり、天丼やカツ丼などの丼系やラーメン、カレー、週替わり定食としてハンバーグ定食もありました。
実際にオーケーストアで販売している食材を使った食べ物やアルコール類も安く提供していていつも賑わっていた印象でした。
ここで美味しかった食材は実店舗で購入できるので、売られている食品の品質や美味しさをアピールする目的も果たしていました。

「焼肉 和」の思い出

「焼肉 和」ではレストランとは思えないリーズナブルな価格で焼肉を食すことができ、サラダバーなどもあり何度か利用させていただきました。
特にランチタイムは安く、100円でソフトドリンクバーを付けることができるなどどこまでも良心的な価格設定が魅力でした。
週末は店の外まで行列ができていましたし、この焼肉屋を目当てにわざわざ遠方からオーケーストアみなとみらい店に買い物にくる客もいるくらいでした。

また、こちらも実際の店舗で売れられいる肉を提供していて、目の前で自分で焼くことができます。
詳しくは以下の記事でまとめていました。

新しく何ができる!?

「オーケー食堂 旬」のあったオープンスペースはテーブルや椅子がそのままで、買い物客が自由に飲食できるスペースになっていました。
元々奥の方にもフリーの飲食スペースがありましたが、そのスペースが広がったイメージです。

焼肉屋さんは元々壁で区切られ独立したスペースになっていましたが、訪れたときは内装を工事していました。
またレストランのような店舗になるのか、長い目で見守りたいと思います。
もし何か分かりましたら記事を更新させていただきます。

駐車割引サービスは痛い変更点が

一言でお伝えすると駐車割引サービスは改悪になりました。
今まではオーケー食堂や焼肉屋を利用することで最大3時間、スーパーマーケットや専門店での買い物を合わせて合計5時間半駐車場が無料になっていました。
それが、飲食店がなくなったことにより3時間分の駐車割引サービスが削られる形に。
結果、最大でも全て合わせて2時間半分しか割引サービスが適用されなくなりました。

30分250円という価格や最大料金設定は変わっていませんが、魅力的だった飲食店だけではなく合わせて駐車割引サービスも奪われるかたちになりショックを隠しきれません。
駐車サービスに関してはこちらの記事に詳しくまとめています。

まとめ

オーケー食堂と焼肉屋はオーケーストアの本丸でもある「みなとみらい店」の目玉でもあったと思うので、閉店してしまったことに正直驚きました。
同時に駐車割引サービスで受けられる無料時間も大幅に削られてしまうことになり、オーケーストアで買い物しつつアンパンマンミュージアムや臨港パークなど近隣に足を運んでいた方も少し訪れにくくなりました。
焼肉屋に関しては内装工事をしていたので今後どのようなお店ができるのか期待したいですが、これまでと同じような飲食店になることを願っています。

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