【横浜】ベイクォーターにあるキッズスペース ダッドウェイプレイスタジオは知育ができる室内遊び場

横浜

横浜ベイクォーターに入っているキッズスペースダッドウェイプレイスタジオに2歳の娘と行ってきました。
他の室内遊び場にはない魅力があり楽しめました!

ダッドウェイプレイスタジオの基本情報

場所

横浜駅から5分かからずアクセスできる横浜ベイクォーター。
横浜ベイクォーターの4階にはスマイルキッズステーションというキッズフロアがありますが、その中にダッドウェイプレイスタジオが入っています。

横浜ベイクォーターの場所は以下です。

また駐車サービスもあり、プレイスタジオで1時間以上遊ぶと駐車場1時間分のチケットをもらえます。

営業時間

10時から19時です。
最終入場は18時半になっています。

料金や割引

料金は以下のようになっています。

割引クーポン等はありませんでしたが、平日1時間半以上遊ぶのであれば1600円以上かかるので同じ金額の平日パスを購入するのがお得です。例えば大人と子供一人ずつの組みで1時間遊んだとすると1300円です。
郊外のキッズスペースに比べると少し高めな印象ですが近隣と比べると高くもなく安くもなく、相場に合わせた料金になっています。

また平日パスであれば一時退出が可能なので途中抜けてランチを食べてまた戻ってくることもできます。

大人一人分の料金を払って途中で大人が交代するのも可能でした。
対象年齢は生後6ヶ月から未就学児で小学生は入れませんのでご注意ください。

その他、ベイクォーターで行われるダッドウェイのイベントに参加すると入場料の割引が受けられるクーポンがもらえることがあります。
以前イースターの無料イベントに参加してもらうことができました。

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ダッドウェイプレイスタジオとは

このプレイスタジオ、正式名称はDADWAY PLAYSTUDIO YOKOHAMAと言うそうです。
聞き慣れないのも無理はありません・・・
数多くの店舗があるダッドウェイですがプレイスタジオはここ横浜ベイクォーターにしかないからです。

このプレイスタジオのコンセプトは「木育」。
実際に訪れたイメージもそのコンセプト通りでした。

8が付く日はパパの日で入場無料

ダッドウェイは元々父親の育児支援をコンセプトとしてつくられました。
そのためなのか正確なところは分からないのですが、訪れたときはたまたま9月8日、8日はパパの日パパは無料でした。

スタッフの方に聞いたところ、先にパパが入場して大人を無料にし、途中でママに交代するのもそのまま無料でオッケーとのことでしたので、うちはこの方法で400円お得に入場できました。
8日以外にも18日28日もパパの日です。

他の遊び場と比較したときのイメージ

このダッドウェイプレイスタジオの近くには以下のような有名どころの室内遊び場があります。

・ボーネルンドが運営するキドキド(KID-O-KID)@マークイズ
・バンダイナムコが運営するあそびパーク@みなとみらい東急スクエア

ダッドウェイプレイスタジオはどちらかというとキドキドに近いイメージでしたが、もう少し知育にフォーカスを当てた遊び場でした。
思いっきり身体を動かすというより、考えながら遊ぶことができる、そんな施設でした。

0歳や1歳児でも安心して遊ぶことができる

近隣のキッズスペースのキドキドやあそびパークは対象年齢が生後6ヶ月から12歳に対し、このキッズスペースは生後6ヶ月から未就学児になっています。
そのため、小さなお子さんでも安心して遊ぶことができると思います。

さらに、0歳から1歳専用のベビーコーナーが設けられており遊ぶスペースが完全に分離されていて、その専用コーナーも2箇所ありました。
訪れた当日もハイハイの赤ちゃん連れの親子が5組以上いました。

ダッドウェイのオモチャで遊ぶことができる

オモチャはダッドウェイで実際に売られているものが多かったです。
例えばディズニーとコラボした木のオモチャ類もありましたが、どれも購入するとほんと高いです。
贈答品などのプレゼントには喜ばれると思うんですけどね。
そのため、お試しで購入するには高いし遊ばなければもったいないと感じる場合は、一度こちらで遊ばせてみて反応を見てから購入を検討するというものアリだと思いました。

滑り台やジャングルジムなど大型遊具がない

室内遊び場と聞いて思い浮かべるのは滑り台やジャングルジムなど、室内でも外にいるときと同じように遊べる遊具ですよね。
このプレイスタジオにはそういった大型遊具はありませんでした。

その代わり少し頭を使う遊具や道具が置いてありました。
具体的には次をお読みください。

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遊具・オモチャ紹介

手足を使って登れる遊具

滑り台はついていないものの、手足を使って上に登れる木製の遊具がありました。
この施設で一番大きな遊具でした。

この遊具には階段がありました。
階段には滑り止めが付いていたり、手すりには丸みがあるなど細かいところにも子供に配慮されていました。

大工道具やお掃除セット

ネジを回したり釘を打ったり、それらがオモチャで楽しめます。
釘抜きまであって、ほんとオモチャとは思えないのですが全部、木でできています。

お掃除セットもありました。
ほうきちりとりモップなどがオモチャとして置いてありました。
子供はなんでも親の真似をしたがるもの。
日常を遊びに取り入れていて素晴らしいと思いました。

ブロックとお絵かきセット

スポンジのような素材でできたブロックがありました。
ブロックの大きさや高さもまちまちなので頭を使いながら組み立てることができます。

お絵かきセットとしてクーピーと紙が置いてありました。
また紙をちぎって木を作る無料のクラフトのワークショップもありました。

おままごとセット

木でできた野菜などの食べ物、お菓子がありました。

テーブルも他のキッズスペースでは見たことがない木製のしっかりした家具でした。
子供向けのテーブルになっていて背が低いタイプだったので娘もひたすらここでおままごとをして遊んでいました。

ボルダリングウォール

ボルダリングができるスペースがありました。
下は柔らかいマットになっていて安全面の配慮はあります。
結構高いところまで登れてしまうので、保護者が必ず付き添う必要があります。

ベビー向け絵本やオモチャ

0歳から1歳児が入れるベビーコーナーには年齢に合わせた絵本やオモチャが置いてありました。
どれもカラフルでセンスが良く、発育を促すようなオモチャばかりでした。

まとめ

ダッドウェイプレイスタジオにはダッドウェイの魅力が詰まっており、お店のコンセプトがそのまま反映された遊び場でした。
また他のキッズスペースと比べると対象年齢が低く、小さなお子さんでも安心して遊ぶことができます。
思いっきり遊ぶことも大切ですが、たまには知育を取り入れているこの施設に訪れてみるのもいいかもしれません。

ちなみに入居しているベイクォーターには魅力的なレストランも多く、雰囲気も海沿いでちょっとしたリゾート気分を味わうことができオススメです。
僕たち家族もアロハテーブルやクアアイナ、Butterなどお気に入りのお店があり普段から食事をしに訪れています。

個人的には今回知ったパパの日を狙ってまた訪れてみようと思いました。

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