横浜スタジアムに併設されている横浜公園、毎年春になると訪れています。
というのも横浜公園はチューリップが有名で、春になると多くのチューリップが咲き楽しませてくれます。
今回もチューリップ目当てで訪れたのですが、子供は遊具に夢中でめいいっぱい遊んで満足できたようです。
この記事では横浜公園の魅力と遊具や水遊びなどの遊び方をまとめます。
横浜公園の基本情報
場所
横浜公園は赤レンガ倉庫や大さん橋、山下公園、そして中華街などの近くにあります。
子供が公園で遊びたいとき、遊具も充実しているので観光ついでに立ち寄るのもオススメです。
地図は以下です。
アクセス
横浜公園の最寄駅はJR・市営地下鉄の「関内」駅、そしてみなとみらい線の「日本大通り」駅です。
いずれも徒歩数分と電車でアクセスし易い場所にあります。
駐車場
横浜公園専用の駐車場はありませんが、車でのアクセスも可能です。
車で訪れるとき、僕たちがいつも駐車するのは東横イン横浜スタジアム前の駐車場です。
こちらは平日・週末関わらず最初の1時間300円、その後20分ごとに100円となっています。
3時間とめても900円と安めの価格になっています。最大料金は1800円です。
立体駐車場なのでサイズオーバーの車は駐車できません。
詳しくは以下をご覧ください。
遊具
アスレチック


一つは大きい子用、もう一つは小さい子でも遊べるようなサイズ感でした。
娘は本来であれば小さい子用のアスレチックの方が良いと思うのですが、大きい子用のアスレチックでひたすら遊んでいました。


また上にはレバーをグルグル回すと歯車が回る仕掛けがあり体を動かすだけではなく想像力が養われそうな遊びもできます。


車のハンドルを見て覚えたのか、舵を切って「右に回ります」「左に曲がります」とごっこ遊びをしていました。


1歳でも遊べる滑り台


こちらは小さく、娘が1歳の時に遊ぶことができた大きさになっています。
デザインも可愛らしいですよね!
スプリング遊具


横浜公園は雰囲気も良いのでこの馬型の遊具に乗っているところを写真に撮るだけで絵になります。
水遊び


他にも馬やドラゴン、イルカの銅像もあり、それぞれ同じ仕組みで水が飛び出します。
この銅像を見つけるや否や、水好きの娘は大興奮!
娘だけではなく水遊びが好きな子供達が集まっては手を出し、水が飛び出すのを楽しんでいました。
帰る頃には靴がびしょ濡れになってしまったので遊ばせるには注意が必要です。
日本庭園


日本庭園には川が流れ、池があります。
樹木が多く、夏場にはちょっとした日陰スポットとして休むことができます。
池にはカモや亀などが生息していて、子供と観察することができます。
横浜公園の見どころ
チューリップ


春にはチューリップ祭りが行われるほど力を入れていて、ピーク時にはチューリップで辺り一面がカラフルに染まります。
品種も様々ですが、咲く時期や色などを考えながら植えられてるのが伝わってくるほど写真に撮った時に綺麗に写ります。


横浜公園外でも花が寄せ植えされていたり、花のタワーなんかもあり見応え十分でした!


歴史がある
開園はなんと明治9年(1876年)で、横浜市内では山手公園の次に古い公園です。
園内にはさまざまな銅像やモニュメントがあり、その歴史を感じさせられます。
元々はイギリス人技師によって基本設計されたそうです。
150年近い歴史があるのは感慨深いですね!
横浜スタジアム横にある


野球の試合がある日は野球観戦に来た親子連れで横浜公園も一層賑わいます。
また横浜公園で遊んでいると試合の様子が外に漏れ伝わってくるので地鳴りのような歓声が聞こえるとこちらも楽しい気分になります。
感想とまとめ
横浜公園は遊具も充実、雰囲気やアクセスなんかも抜群でお気に入りの公園です。
お腹が空いたら中華街にも歩いてすぐ行けますし、周りにはコンビニもあります。
山下公園には遊具がありませんが、歩いていける距離の横浜公園にはあります。
少し子供を遊具で遊ばせてから観光したりと幅広く活用することができ、知っておいて損はしない公園です。



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