ドルの両替なら「外貨両替ドルユーロ」のレートが断然お得!宅配サービスで簡単でした!

外貨両替ドルユーロアメリカ・カナダ

家族旅行でカナダとアメリカに行ったのですが、日本円をカナダドルとアメリカドルに両替するために「外貨両替ドルユーロ」という両替サービスを初めて利用しました。
この「外貨両替ドルユーロ」は宅配で両替をすることができるのですが、レートが良いことはもちろんのこと、とてもオススメできるサービスだったのでその手順や詳細、メリットなどを紹介します。

アメリカドルは日本での両替がオススメ

海外出張や旅行の際に、少なからず現金を両替する機会があると思います。
アジア圏に行く場合は海外の方がレートがいいので僕は現地の空港やホテル・両替所で両替することが多いのですが、アメリカドルは流通量が多く一般的に日本で両替する方がレートが良いです。

といってもカード社会であるアメリカではどこでもカードが使えますし、僕も基本的にカード払いです。
ただ、チップ等でどうしても現金が必要になってきます。これは日本人に人気のハワイでも同じことが言えます。
また日本のカードが使えないお店があることも過去に経験したことがあるので日本で少額ながら両替することにしました。

両替手続きをして届くまでの日数

今回「外貨両替ドルユーロ」で両替の手続きをして実際にドルを受け取るまでの日数は2日でした。
具体的には月曜の夜にインターネットにて両替申し込み兼銀行振込、翌日にドルの発送連絡、さらにその1日後に現金受け取りというスケジュールでした。

<月曜>
・夜申し込み
・銀行振込
<火曜>
・金額が振り込まれたことの確認メール
・出荷
<水曜>
・郵便にて手渡しで受け取り
発送元は東京なので発送先によってはもう少し日数がかかります。
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申し込み手順

「外貨両替ドルユーロ」にアクセス

まず「外貨両替ドルユーロ」にアクセスしないことには始まりません。
サイトは以下になります。

外貨両替ドルユーロ-お得・便利な外貨宅配サービス
安くて早い外貨両替ドルユーロ。手数料も無料で独自のお得な為替レートで外貨を自宅にお届けします!

サイト名がサイト名っぽくないので検索するのに少し苦労するかもしれませんが、サイト名をそのままGoogle検索入力すると一番に表示されるはずです。

レートを見ていくら両替するかを入力

表示されているレートにて購入することができます。
今回購入した際の表示レートはアメリカドルが1ドル108.30円、カナダドルが1ドル83.72円でした。

実際に両替する金額を入力するのですが、ここでは日本円ではなくドルをいくら購入するのかを入力します。
アメリカドルは1ドル単位、カナダドルは10ドル単位で入力することができました。
アメリカでチップを支払うことを考えると1ドル札が多めに欲しいところですが、「外貨両替ドルユーロ」では基本的に1ドル札を含めてくれるので安心です。

1ドル札は在庫次第では含まれないので心配な方は両替料金の末尾を4ドルとか9ドルにするといいです

支払い方法選択

支払いは銀行振込か代金引換を選ぶことができます。
銀行振込は通常送料が400円ですが、10万円以上両替すると無料になります。
代金引換は700円で、銀行振込より高くなっています。
また代金引換には10万円以上で送料無料サービスもありません。

ただ、10万円未満の場合かつ振込手数料がかかる場合は銀行振込と配送料にそこまで差分がないので代金引換を選択してもいいと思います。
またインターネットバンキングを使用しておらず銀行まで遠い場合や交通費がかかる場合も同様で、代金引換を選択してもよいですね。

他に、ここでは速達を依頼することができます。
500円の追加料金がかかりますが、緊急で両替の必要があるときは速達というオプションもありですね。

クーポン

クーポンコードを入力すると割引を受けることができます。
割引額は100円で、総支払額から100円が割り引かれます。
特に難しいこともなくコード入力するだけですので簡単にクーポンを使用することができます。

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銀行振込

申し込みが完了すると、受付完了のメールが届きます。
銀行振込を選択した場合、そのメール内に銀行への振り込み先が記載されています。

銀行振込の場合は以下の3つの銀行から選んで振り込むことができました。

・三菱UFJ銀行
・ジャパンネット銀行
・ゆうちょ銀行

銀行を複数から選択できるのは助かりますね!
お持ちの口座によっては振込手数料も省くことができるかもしれません。

翌日11時までに振り込みが完了しないと申し込みの際に確定したレートが更新されていまいます。
その場合は新たにメールが届きます。
メール内にレート有効期限が記載されているので必ず確認するようにしたください。

受け取り

出荷が完了すると、メールで完了連絡と共に郵便のお問い合わせ番号が届きます。
郵便の簡易書留なのでお問い合わせ番号を使って実際に発送が完了したか追うことができます。

不在だった場合はポストに投函されず持ち帰りとなるので誰かに盗まれてしまう心配もありません。
また土日も含めて再配送してもらうことができます。

代金引換を選択した場合は現金を受け取る際に郵便局員に現金を手渡します。

実際に届いた封筒を見ると、剥がすと開封した跡が残る未開封シールが貼ってありました。
念の為ではありますが何かあった時に安心ですね。
未開封シール

金額が合っているかの確認

簡易書留郵便現金なので届いたら金額が合っているか必ず確認する必要があります。
「外貨両替ドルユーロ」では間違いがないよう別の人が二重チェックをしていますが、万一金額が合っていない場合は速やかに問い合わせをおこなってください。

中には現金と、今回届いた券種と金額が書かれた明細が入っていました。
アメリカドルとカナダドルを両替しましたが、それぞれ別の紙で入っていました。

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届いた券種の内訳

届いたドル

今回はアメリカドルが約3万円分、カナダドルは約2万円分の両替でした。
実際に届いた券種の詳細は以下です。

アメリカドル

券種枚数
100ドル札0
50ドル札2
20ドル札7
10ドル札3
5ドル札1
2ドル札0
1ドル札4

カナダドル

券種枚数
100ドル札0
50ドル札1
20ドル札5
10ドル札6
5ドル札4

使い勝手

いずれも高額な100ドル札は入っておらず、使い勝手の良い20ドル札以下が多めに入っていました。

注文する際に高額紙幣のみも選べます

個人的にはとても使いやすいバランスでした。
また新札ではないもののボロボロの紙幣でもなく、比較的綺麗な紙幣だったのが印象に残りました。
券種

アメリカとカナダで届いた現金を使ってきました

アメリカは6日、カナダは3日という旅程でした。
どちらももちろん使えない現金などなく、今回両替した現金を全て使い切ることができました。

以前、新札の高額紙幣を使おうとした際に怪しまれて本物か確認されたこともあるのですが、「外貨両替ドルユーロ」から届いたのは程よく使われた紙幣で高額紙幣もなかったため、そのようなことはなくスムーズに買い物をすることができました。

感想とまとめ

両替の宅配サービスは初めてだったので初めは不安でしたが、実際に使ってみると難しいことはなく安心・安全に両替することができました。
宅配サービスの一番の魅力は自宅にいながらにして両替することができることだと思いました。
また両替レートの比較もある程度ネットでできますし、前もって両替しておけば旅行当日にバタバタしません。
宅配サービスの中でも特に「外貨両替ドルユーロ」はレートも良いことから、次回以降も活用したいと思います。

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